
越後工業株式会社
■設 立/ 昭和54年(1979)
■所在地/ 〒949−4351
新潟県三島郡出雲崎町大字沢田121−2
TEL (0258)78−4011
FAX (0258)78−4426
Email echigo@sukesan.org
■代表者/ 代表取締役 木川 勇三
■従業員数 45名
■資本金/ 42,000,000円
■業務内容/ ・自動車用鋳造部品加工
・自動車用鋳造部品金型
・プレス金型の製造
・各種工業用ゴム、スポンジ加工
・福祉関連機器の開発と製造
■経営方針/
探究心とアイディアと技術で、困難な分野を克服することを常に考え活動します。これを当社の基本理念である“CHALLENG SPIRIT”にして独自技術の確立に努め、わが国工業界の発展に貢献してまいります。
■沿革/
1993年
1月 ホンダカムシャフト24カムバリ取り開始
3月 BMW中空カムシャフトバリ取り開始
6月 BMW中空カムシャフト自動バリ取り機設計製作
1994年
3月 第二工場改造工事 化成品(ゴム・スポンジ等)事業部 新設 化成品部門機械設備増強
4月 前沢化成工業株式会社様閉鎖板加工開始
5月 同上量産体制
6月 資本金4,200万円に増資
9月 化成品(ゴム・スポンジ等)の加工分野進出、営業活動開始
11月 ホンダチムカムシャフト24カム自動バリ取り機完成
12月 車脱出具「すけっとくん」開発発売
1995年
1月 ペットボトルロケット先端ポリエチレン受注
4月 同上 専用機開発
6月 バリアフリー「段助」開発、発売
1996年
1月 ペットボトルロケット先端ポリエチレン生産 月産10万個体制
7月 スポンジ深穴加工機開発(Φ30×2,000L)
1997年
2月 日本発条株式会社様 サイドスペーサー(積水ハウ
ス用)一体加工技術開発
ポリオレフィン型熱可塑性エラストマー発砲体サーマロン切削加工
4月 同上受注
6月 日本発条株式会社様 サイドスベサー(積水ハウス用)月産3000m体制
1998年
2月 泉州電業様 電磁シート加工開発
1999年
3月 同上量産開始
2000年
5月 福祉部門へ本格参入、バリアフリーへの事業展開
「昇助」、ストレッチャー「すけっとくん」、フロントリフター「橋乃助」開発
2001年
10月 医師 医学博士 原田熊太先生より安全ステッキの開
発、転ばぬ先の杖「助の杖」の製作開発の示唆 特許
申請
12月 量産開始、販売
2002年
1月 「助の杖」営業展開
3月 手すりと車輪が開放する「座助」試作開発
6月 「座助」試作機完成
9月 「第29回国際福祉機器展H.C.R」東京ビックサイト出展
福祉機器HP開設(http://www.sukesan.jp)
2003年
1月 車輪が開く「輪助」試作開発
10月 「第30回国際福祉機器展HCR」東京ビックサイト出展
11/11 本間良行会長死去
2004年
2月 「医療・健康福祉産業マッチングフェア2004」出展
4月 「バリアフリー2004 インデックス大阪」出展
6月 (独)中小企業基盤整備機構 H16年中小企業・ベンチャー挑戦支援事業助成対象事業認定 「車椅子の前車輪のサスペンション車の製作・販売」
7月 7/13新潟県中越集中豪雨浸水床上(半日間停電)
10月 「第31回国際福祉機器展HCR」 東京ビックサイト出展 新潟中越地震被災(震度5弱)建屋基礎、事務所筋交被害(半日間操業停止)
11月 第38回東京モーターショー「働くくるまと福祉車両2004」 ドリームサポート様「輪助」参考出品
2005年
2月 「医療・健康福祉産業マッチングフェア2005」出展
4月 バリアフリー2005 インデックス大阪出展
9月 「第32回国際福祉機器展HCR」東京ビックサイト出展
2006年
9月 新潟県「経営革新計画の承認事業者」に認定
2007年
4月 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOより「福祉用具実用化開発事業」の認定を受ける。
2008年
8月 ジャパンホームセンターショーに出展及び、ビジネスセミナー パネルデスカッションに出演
9月 「第35回国際福祉機器展HCR」東京ビックサイト出展 NEDOブース及び弊社ブースに出展
11月 新潟県魚沼地区ビジネス交流会に参加
健康ビジネスサミット うおぬま会議「健康ビジネス・ものづくりフェアー」出演
2009年
4月 バリアフリー2009 インテックス大阪NEDOブースに出展
7月 第20回全国介護老人保健施設大会 新潟へ出展
9月 「第36回国際福祉機器展HCR」東京ビックサイトNEDOブース及び弊社ブースに出展